包茎手術
包茎手術について
日本人の3人に2人は仮性包茎もしくは、真性包茎などのいわゆる包茎と言われています。つまり、男性が100人いたら67人は包茎なのです。そのうち70%、47人の男性は包茎治療を行っています。包茎のまま一生を送る人は100人中、20人にすぎないのです。
包茎は決して病気ではありません。しかし、そのまま放置してプラスになることは何もありません。包茎のペニスには雑菌が溜まりやすく、包皮炎をはじめとする感染症を引き起こしやすくなる場合もあります。
仮性包茎・真性包茎等でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

包茎手術までの流れ
1:予約可能な時間帯にご予約ください。
2:初診の方は受付後、予診票をご記入頂きます。
プリントアウトして頂いて当日お持ち頂くことも可能です。
3:看護によるインフォームドコンセントの説明があります。
4:医師がカウンセリングを行い、症状(仮性・真性等)を診てから、治療方針をご案内します。
5:内容についてご納得されましたら、正式な包茎手術のお申し込みをいただき、手術を行ないます。手術自体はおよそ30〜60分程度お時間がかかります。
6:局所麻酔を行なった後、手術に入ります。ヒフのシワにそって切開した後、余分なヒフを取り除いてから縫合します。治療後は、普通にご帰宅いただけます。入浴、過度の刺激やスポーツ等は避けてください。※シャワーは可能です。
7:術後は麻酔及び切開による内出血や腫れが見られることがありますが、1週間〜10日程で落ちついてきます。その後、数週間〜1ヶ月程度でキズ跡がふさがり、性交や自慰も可能になります。この間、消毒及び経過観察のため出来るだけ通院して頂くのが理想ですが、お仕事等の都合で通院が難しい場合は「消毒セット」をお出ししますので、ご自宅でケアをして頂くことも可能です。
8:通常はナイロン糸を使いますので、抜糸の際には再度ご来院頂く事になります。
※治療診察日を事前に電話やメールでご確認いただけますようお願いいたします。
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